2020年7月15日水曜日

固形石鹸の経済性に驚き

仕事柄、手がよく汚れるので四六時中手を洗っています。


 ずーっと、上の写真にあるようなハンドソープを使っていたのですが、結構なくなるのが早いのです。1ヶ月に1本ぐらいは買っているのではないでしょうか。決して値段が高いものではないのですが、ちょくちょく買うのもちょっと面倒だし腹が立つのです。4リッターの詰め替えソープを買うという手もあるのですが、これもなかなか邪魔くさいです。


 コロナが流行ってから、手を洗うのは固形石鹸のほうが洗浄力が高いという話を聞いて、久しぶりに固形石鹸を買ってきました。近くのドラッグストアで一番安いやつは3個で120円ぐらいでした。
 そう言えばいつから固形石鹸を使わなくなったのでしょうか。昔はハンドソープなどというものはなく、どこでも固形石鹸だったのです。学校の手洗い場にはミカンの入っていたような網に固形石鹸を入れて、蛇口に吊り下げてあったものです。


 ミカンの入っている網というのが身近では手に入らないので、セリアで石鹸ネットというものを購入してきました。もちろん110円です。


 これに固形石鹸を入れて手を洗っているのですが、これがまた信じられないぐらい長持ちで、4月から3ヶ月経ってもまだ石鹸1個を使い切らない。同じペースで手洗いをしていてもハンドソープよりもずっと長く使えるというのはちょっと信じられないものがあります。固形石鹸ってこんなに長持ちだったっけ?
 この調子だと1年間で3個の石鹸が消費できるかどうかという耐久性です。

 そんなわけで、固形石鹸の経済性に驚くとともに、ハンドソープの使用をやめたのでした。