2026年5月31日日曜日

ローマ字→日本語変換ツールブラウザ版公開 [その4 飛翔編]

 今回は飛翔編ということで、秀丸エディタの壁を飛び出して、Webブラウザでローマ字ダダ打ちして日本語の漢字仮名交じり文に変換するhtmlを公開します。バグやら何やらあったらごめんね。

下のファイルをダウンロードして、日本語の文字が入っていないフォルダを作ってそこに放り込む。

ダウンロードはこちら 右クリックして「名前をつけてリンク先を保存」。

もしくはgithubからファイルをダウンロード

おすすめ!簡単に試すなら下のリンクでGeminiのAPIキーを入力すればそのまま動きます。

Zipファイルを解凍するとindex.htmlが出てくるので、それを日本語が入っていないフォルダを作ってそこに移動してindex.htmlをダブルクリック。


Gemini APIキーを発行してきて(Alexa Gemini の Gemini API の費用の上限を設定を忘れずに)保存して閉じる。APIキーを削除したくなったら、削除ボタンを押してね。


あとはローマ字だけをひたすら打ち込んで、一行入力したら改行して、Ctrl+Shift+J もしくは変換ボタンを押す。


一瞬よりもちょっと長いけど一呼吸ほど待つと、日本語の漢字仮名交じり文に変換されます。

計画4日目にして、秀丸エディタを飛び出してブラウザ動作という汎用性が出来て、誰でも使えるようになった瞬間なのでした。

タッチタイピングができるのに漢字変換にイライラしている方、ぜひ試してみて。

おそらくみなさんも日本語を入力する際に「細切れにスペースキーを押し、意図しない変換候補にイライラし、タイプミスをBackSpaceで消す」というストレスを日々抱えて過ごしていると思います。このツールは、その一連の「脳のスイッチの切り替え」を完全に撤廃し、「ただ頭に浮かんだ音をキーボードにぶつければ、AIが後からきちんとした日本語に変換してくれる」という、まったく新しい体験を提供します。漢字変換やタイプミスの修正に悩んでいる人にとって、コペルニクス的転回をもたらす一助に確実になるはずです。

index.htmlを編集すれば、gemini-2.5-flash-liteとかも使えますけど、精度がgemini-3.1-flash-liteには敵わないので、3.1を使っておいたほうが無難です。後から文章を直していたら本末転倒です。