2019年9月5日木曜日

Mamiya 6 用貼り革キット

Mamiya 6(蛇腹フォールディングタイプ)専用のカット済み貼り替え革キットです。





三脚穴のついていないタイプもありますが、それにも合います。

販売ページはこちら。
http://aki-asahi.shop-pro.jp/?pid=145359298

2019年9月3日火曜日

Mamiya 6 用裏蓋モルト

Mamiya 6用の遮光モルトキットです。



Mamiya 6でも上の写真のような蛇腹のフォールディングタイプの古いカメラに合います。



一部非常に薄いものでないと合わない箇所があり、その部分は薄い人工スエードです(写真右下の部分)。すべて裏面テープ加工済みです。

販売ページはこちら
http://aki-asahi.shop-pro.jp/?pid=145306462

販売価格1000円税送料込み。

2019年8月31日土曜日

Ricoh Auto Half SL用裏蓋遮光スポンジキット

根強い人気があるリコーオートハーフですが、今回はSL用です。
オートハーフのモルトは手ではカットしにくい形状のため、こういうレーザーカットしたもので綺麗に貼り替えたほうがなんと言っても気分がいいです。


販売ページはこちらです。
http://aki-asahi.shop-pro.jp/?pid=145267014


Olympus Pen EED 用貼り革キットとモルトスポンジキット

結構色々なカメラの革を貼り替えては刃型を作って、ということはやっているのですが、なかなかサンプル写真を撮って商品ページに載せるというまでに至らないです。要するにこういう面倒な事をする時間と根気がないのです。






とりあえず根強い人気があるPenシリーズの革で、今回はEEDです。
ちょっと貼り付けが難しいです。


上の写真のように革の端が折れ曲がるようなカメラ形状になっているのですが、この折れ曲がった先の部分面積が狭いので、革についている粘着テープでは接着力が足りません。
この部分(青い部分)にG17などのボンドを予め塗って接着力を強化してから貼り付けないと、間違いなく革を貼り付けた後に剥がれてきます。

経験者向けですが、販売ページはこちらです。
http://aki-asahi.shop-pro.jp/?pid=145261292

同じくPen EEDの裏蓋遮光スポンジのキットも販売しております。



図がわかりにくいですが、2種類のモルトが計4セット(4台分)入ったキットです。
モルトの貼り付けは慣れないとなかなか難しいので、2回ぐらい失敗しても4セット入っていますから安心ですよ。

販売ページはこちらです。
http://aki-asahi.shop-pro.jp/?pid=145266311







暑かったけど短かった夏

 8月も末になって朝晩は結構涼しくなりました。今年は梅雨が長かったため夏は短かったのですが、8月は充分暑かったです。トレーニングをして体力をつければ夏バテしないかなと期待したのですが、全然そんな事はありません。相変わらずグッタリ疲れます。今年は夏が短くて本当に助かった、という気分です。

 暑いとトレーニングとかとてもやっていられないですが、何とか騙し騙し2日に1度のペースでアブローラーだけは続けました。



 まったくトレーニングというのは暑い時期にやるものではないです。すぐスタミナ切れして疲労困憊。でもサボり始めたらそこで辞めてしまうので、とにかく騙し騙しでいいからローラーを転がして茶を濁して凌ぐという感じです。
 それでももう300日超えたわけで、あと2ヶ月続ければなんと1年。才能がない者にとっては、やっていることはショボくても、とにかく気長に継続をしていく事だけが努力だと思います。まだ1年も経っていませんが、これが3年4年と気長にやっていれば、そのうちにまた別の世界が開けてくる、そんな気がします。

2019年8月5日月曜日

50歳のアブローラー 8か月

 70歳、80歳になっても自分の足で歩いて階段を登るため、50歳から頑張ろうではないか、というささやかな努力の続きです。

 今年は梅雨が長かったので7月も比較的涼しかったです。暑いと正直こういうきついことはやっていられません。



 腹筋ローラーももう8ヶ月です。未だに腰が強くならないです。毎日やると腰を痛めるので2日に一度のペースでしかできません。3年ぐらい続ければ腰が楽になったりするのでしょうか?こればかりはやってみないとわかりません。
 
 この3ヶ月ぐらい、かみさんのダイエットに付き合っているうちに、4kgぐらい痩せました。57kg~58kgの体重です。ちょっと痩せ過ぎなのではないかと思いますが、この暑さでは飯を食うという気にもならないので、このまま痩せ続けるのかなぁと少々心配になってきます。
 痩せて困るのがジーンズです。30インチのジーンズだとブカブカで、ウエストが5cmぐらい縮まっているので、ベルトを締めると腰にシワが寄って見苦しいし、何とも貧相です。結局29インチを買い直しました。

 4kgも痩せると懸垂は楽になって回数が伸びるのかな?という気がしましたが、全然回数なんか伸びません。試しに4kgの重りを背負って懸垂しましたけど、全然無理。痩せると筋肉も減るのでしょうか?そうだとしたら、太っていない限り、痩せる意味がありませんよね。

 8月は朝でも暑くてやっていられませんけど、だましだまし続けてまいります。

2019年7月31日水曜日

おそらく一番不人気なRyzen 3600x

2年前にPCを新調してCPUはAMD Ryzen7 1700、マザーボード MSI B350 Tomahawk、ストレージ Sandisk Ultra II 、メモリ32GB、グラフィックはGeForce GTX 1070 Ti、という構成で、PC構成としては現状全く不満はなく快適そのものです。処理にもたついてイライラするとか全然ありません。それなりにパワーがあるPCというのはこれほど精神衛生上良いものかと実に感心します。故障でもしない限りあと5年ぐらいは特に不満なく使い続けられるだろうと思います。


7月の7日に第3世代Ryzenが発売されて、MSI B350 TomahawkもBiosアップデートで対応となりましたので、そろそろCPUを交換してみるか、という気分になりました。マザーボードが古いので下の方のグレード:3600ぐらいで十分です。

3600無印と3600Xは性能の違いがほとんどありませんが(性能差は1%ぐらい)、値段は6000円程高くなります。1%の性能の違いに6000円余分に払う価値は間違いなく無いと思います。スペックを見ると、本当に3600Xの存在意義があるのか?という感じです。おそらく第3世代Ryzenでは一番不人気な商品ではないかと思います。できの良いもの悪いものを選別して2種類できるのは仕方がないのですけどね。おそらく製品品質が安定しているので3600xと3600(無印)の違いがほとんどないというところでしょう。





上の2つのYoutubeのレビューでも50ドル余分に払って3600xを買う意味はないと言っています。でもこれしか残ってなかったから仕方がないです。米アマゾンで手持ちのドルで購入したら3000円ほど安く買えたので、まあ良しとするか。

正直言うとね、現状Ryzen 7 1700だと8コア(論理16コア)なんて、私の使い方ではそんな多コアは全く必要ないです。実際今はSMTを切って8コアで動かしていますが、何の不自由も感じておりません。


安い配送方法なので、2週間かかかってやっと届きました。




純正クーラーがIntelに比べるとしっかりしています。Intelの付属純正クーラーって、あんなので本当に冷やせるのか?と思いますし、実際負荷をかけると冷えません。


MSIのサイトからBios落としてきてアップデート。


新しいCPUに交換しました。ソケット形状をCPU2世代ぐらいは保証してくれるというのは実に良心的。というかマザーボードを同時に交換せよと言われるならCPUの交換なんかしません。


CPUを交換しただけで、特に問題なくWindowsが立ち上がりました。
PC用CPUでは初の7nmプロセス。歴史的瞬間ですね。


AUTOの設定だと負荷なしの状態でもCPUの温度が55℃ぐらいでちょっと高いし、Package powerが30w超えでちょっと高いので、コア電圧を1.2VにしてSMTをオフにして6コアで動かしてみるとだいぶ温度が低くなりました。このあたりの設定を詰めるのはまた時間のある時にやることにします。


この状態でもRyzen 1700と比べると体感速度はだいぶ速いです。Rhinoceros 6でクソ重いデータを弄ったら1700よりも速くなり快適になりました。


Super PIの104万桁が11秒で回るようなシングルスレッド性能のCPUを初めて見ました。AMDが第3世代Ryzenでとうとうシングルスレッド性能でIntelを上回ったという評判ですが、どうやら本当らしいです。まあまた遠くない未来に抜かれると思いますが、K6-IIからAMD派だった私には実に感慨深いものがあります。Bulldozerコアで大失敗して「もうAMDはダメかもな、、、」という状態から見事に大復活しました。

こんな感じで、CPU交換して更に気分が良くなったのでした。めでたしめでたし。