2020年10月16日金曜日

チンクチェントに乗ったオダギリジョー?

 昨日、車を運転して荷物を取りに行った折に見かけたピカピカのチンクチェント。


今のチンクチェントではなく古い方のもの。これがまた実によく手入れしてある雰囲気で、エンジン音も調子いい感じです。おそらく再塗装をされていると思いますが、外装もピカピカで、イエローが見事に眩しい。

どんな人が運転しているのだろうか?とチラ見したところ、オダギリジョーに雰囲気がよく似た人で、またまたこれがチンクチェントとピッタリ合っていて絶妙な雰囲気でした。

オダギリジョーが実際どんな車を運転しているのか知りませんけど、
オダギリジョー+チンクチェント=最強の組み合わせ
になるだろうな、と勝手に想像したのでした。


ちなみにナンバープレートも500というね。まったく隙がない見事なフィアット・チンクチェントに出会ったのでした。






2020年9月3日木曜日

電動アシスト自転車 2ヶ月

給付金で購入した電動アシスト自転車に乗って2ヶ月となりました。


 往復6分の通勤、近所の郵便局に行く往復6分、ジムに行く往復40分、雨が降る日以外はすべてこれが役に立っています。この電動アシスト自転車というものを考えた人は天才ではないかと思います。坂道で自転車を漕ぐ根性のない私のような人間でも、普通に自転車で移動する生活に変わります。これだけ便利なものは免許を返納した老人に無料で配るべきだと思いますよ。

 これに乗り始めてから何と一回もガソリンは入れていないので、2ヶ月も全くガソリン代はかかっていないです。このままガソリン代がかからない生活をしていると、次の確定申告時に税務署に怪しまれてしまうのではないか?そんな心配さえあります。
 毎月数千円のことですが、実にエコロジーを地で行っている生活になったのでした。
 
 私の理想する生活は、金のかからない生活=余分に仕事をしなくていい生活。
 金を余分に使いたいために、余計に仕事をするなんて、そんなバカバカしいことは金輪際したくねえよ。しかもこのコロナ騒動で、世の中全体がバリバリ金を稼ごう、という雰囲気ではなくなっているような気がしますし。果たしてそれで良いのだろうか?と思いますが「そんな事どうでもいいし、私には関係のない話だ」。

 こうなると往復40分かけてジムに通うのが面倒になってくるので、片道10分のところにあるジムに通うことにしました。ジムというより、フィットネスルームの他にプールがあって、風呂サウナ、電動マッサージ椅子があり、新聞も置いてあるスポーツクラブ+中高年の社交場みたいな感じのところでしょうか。
 ちなみにこのスポーツクラブはシニア層が主体で、風呂はちょっとした銭湯ぐらいの浴場です。ざっと見た感じ1/3ぐらいは風呂だけ入りに来ている感じがします。フィットネスルームにいる人間よりも浴場にいる人間のほうが多いぐらいですから間違いないです。月会費10000円弱ですから、定休の火曜日以外は風呂だけに入りに来ても割が合うからだと思います。こんな感じですから若いガチ勢のトレーニーは非常に少数派と思われます。
 ぶっちゃけ言うと、体つきからして明らかに運動不足の中高年がタラタラと軽く運動をしているヌルーい雰囲気が漂っており、若いガチのトレーニー勢がここに放り込まれたら憤死しかねないような環境です。私もどちらかと言えばダラシナイ中高年ですので、これぐらいの雰囲気のほうが肌にあっている気がします。ただ稀に目の醒めるような見事な懸垂をグイグイとやっているオバサンがいたりするので、馬鹿にしたものでもありません。トレーニングマシンは一通り揃っておりますので、真剣に体つきを変えてやろうというトレーニングをやろうと思えば十分可能です。

 これで私の人生は自転車で10分で回れる範囲にほぼすべて収まることになりました。大体半径2km以内です。世界はとてつもなく大きく広いのに、何と半径2km圏の人生、それでいて特に何も困る事はない。何と素晴らしいことだろうと思ったのでした。

2020年8月31日月曜日

スマートフォンは選択肢がない

 最近かみさんのスマートフォンの電池がなくなったので、何を選ぼうかと選択を見たのですが、選択肢が非常に少ないことに気が付きました。

 電池が2年も持たないようなものに3万円以上払うのは実に馬鹿らしい、というのが大前提なので、ここで半数以上の選択肢が脱落します。
 そして今後ファーウェイだけではなく、中国製のスマートフォンも使えなくなるという可能性があるので中国勢も脱落。
 iPhoneは完全に文化が違うし価格帯の問題で、そもそも選択肢に入らない。
 台湾製は手に入りやすいのがASUSぐらいですが、ASUSはとにかく昔からサポート最悪という評判の会社なので、かなり消極的な選択肢。
 日本製は割高なので、あまり買う気にならないけど、まあ一応選択肢の範囲。

 というわけでこれと言った選択肢が現状無いんだ。3万円以下で手に入るスマートフォンって一体何があるんだ?

 仕方がないので、これにした。



 というかこれぐらいしかなかった。
 スマートフォンって、たくさんあるように見えて、実際のところなかなか選択肢が少ない、というかほとんどないものだと驚いたのでした。
 

2020年8月20日木曜日

ジム通いも半年

 2月の半ば頃からトレーニングジムに通い始め、いつの間にかもう半年になりました。


 4月~5月頃にコロナの影響で自粛要請があり、1ヶ月ほど休みがありましたが、途中で投げ出さずに続けられたのは、ちょっと自分でも驚きです。

 最初は20分しかやらないというか、体力的に20分しか無理でしたが、今は自分なりのメニューをこなしていると、すぐに1時間経ってしまうという感じです。ちょっと体力がついてきたのですね。
 1時間トレーニングをすると言っても、2/3ぐらいはインターバルの時間で、1分間ぐらいオモリを持ち上げたり引っ張ったりして頑張って、2分インターバルで休む、というものですから実質体を動かしているのは20分ぐらいでしょうか。

 1日目はチェストプレス、チェストフライの胸筋の日。
 2日目はラットプルダウン、バックエクステンションの背筋の日
 3日目はリアデルトイド、ショルダープレスの肩筋の日

 これを週に2回やるので、合計週6日トレーニングをしているという初心者としては結構な量をやっているはずです。各10~15レップ x 8~10セットぐらいやっていると思います。
 ウェイトの重量、レップ数、セット数は実に少しずつながら徐々に増えていきます。前回よりも1レップでも増やせればいい、そんな感じでやっています。ただ増えないときもあるのは仕方がないです。

 筋肉量は増えるかと言うと確かに増えますが、ものすごく少ないです。期待値の1/3ぐらい増えていると思います。Youtubeなんかで1年筋トレしたビフォーアフターという動画がちょくちょくありますが、みんな1年もやっているとガリガリが細マッチョぐらいになっているのですね。私は半年やってきましたけど、1年であれほどには間違いなく到達しないだろうなぁ、という印象です。50歳過ぎると筋肉なんかそうそう簡単についたりはしないね。おそらく細マッチョになるだけでも3,4年かかるだろうという気がします。

 タンパク質が足りてないのでは?という心配は御無用。X-Plosionの3kg入のプロテインを6個買ってきて、1日60グラムぐらいは飲んでるんじゃないかなぁ。あとはクレアチンが効果あるというので、これも1日5グラムほど飲んでます。もうこれでサプリメントは必要充分。筋サプリオタクではないから、これ以上はもう全然必要ないです。ジムの会費よりもサプリメントに金を突っ込むなど、私には到底我慢できることではありません。

 筋トレのメリットとして、心身ともに自信がついて若々しくなるだとか、やる気が出てとか色々言われていますけど、それは本当かぁ?とかなり疑問に思っています。私はそんな効果をほとんど感じたことがありません。唯一メリットと言えば、こんな辛いばっかりのことをアホみたいに毎日毎日やっていると「我慢」という言葉を覚える、現状ではそれぐらいではないかなぁ(笑)。50歳過ぎてから、今までの自分は少々我慢が足りなかった、ということに気が付きました。半年かけて得たものはこれだけかもしれません。
 何年も続けていけば、きっと面白みを感じる時期が来るのかもしれない、そんな期待をいだきながら続けていきたいと思います。

2020年7月30日木曜日

コロナ濃厚接触者の疑いがある人が近くに

 私が住んでいる愛知県もコロナ感染者が結構増えているみたいですが、所詮は愛知県の755万人の人口のうちたったの数百人です。ほとんど宝くじの高額当選するに近いような確率です。
 私も人と合うような職業ではなく、通常は繁華街に近づくこともなく、人と接触するのは郵便局とトレーニングジムぐらいです。ジムもほとんど人が居ない時間帯に行くのでジムのスタッフが1人いるぐらいという場合も多いです。

 しかし先日、娘の友達がコロナ感染者と濃厚接触しているしているという疑いがあり、しかもだ、週末にその友達と娘は車で大阪に行っているという事態が発生したのでした。
 これは大変なことになった。濃厚接触者と同じ車の中で数時間いるということは、濃厚接触者が保菌していたらかなりまずいです。

 コロナ感染者というのは自分からは遠い世界の話だと思っていましたが、案外近くまで出張ってきたものだと、ちょっと驚いたのでした。徴兵されて最初に行った戦場で戦端が開かれた途端に撃たれてしまった、そんな気分です。物事の全ては運だ、そんな気がします。

 こいつは大変なことになったぞ!ということで検査をしてもらおうにも、どこもキャパシティがいっぱいで、その濃厚接触者が陽性でないと私は検査をしてもらえないのです。仕方がないのでとりあえずジムを休んで次の日、結果が伝わってきて、結果その濃厚接触者は陰性でした。

 まったく命拾いしたような気分です。コロナも致死率は結構低いので罹ったところで
死ぬと決まったわけではないのですが、あまり気分の良いことではありません。
 
 みなさまもお気をつけくださいと言いたいのですが、結局どれだけ気をつけていても、どこから紛れ込んでくるかわかったものではありません。まったくこれがいつまで続くのかなぁとちょっとウンザリした気分です。

2020年7月21日火曜日

電動アシスト自転車 2週間

 電動アシスト自転車を買ってから2週間ほど経ちました。
 雨ばかりで乗れない日が多いのですが、乗れる日はできるだけ自転車で用を済ますようにしています。そして通勤時(約800m)は雨だろうが必ず乗っています。

 自動車を運転しているとほとんど気づかないのですが、自転車に乗ると私の生活圏は丘陵地帯で脚力がない人だと辛い坂が案外多いということがわかります。まず仕事場の前が結構な坂で、普通の自転車だと押して歩いている人が多いです。これがまさに私の通勤路で、出勤時は延々と坂を登らされるわけですが、アシスト自転車だと通常アシストモードの2速ギアで立ち漕ぎせずに普通に登っていきます。実に楽です。時間にして通勤時間はたったの約3分。電動アシスト自転車というものを考えた人は天才ではないか?と思います。またナンバープレートをつけなくていいというのが重要で、一方通行や一旦停止などの地味に邪魔くさい走行規制の対象外です。とは言っても我が物顔に道路を走っていいという話ではないです。
 ※自転車も一方通行の規制を受ける、だそうです。これから気をつけます。


 この坂を登るだけで残距離計はキッチリ1km減ります。当然ですが帰りはひたすら坂を下るだけです。


 あと、日常のルーティンとしては、
 郵便局に行くのに10分、ほぼ下り坂です。
 郵便局からジムまで20分、なだらかな上り坂です。
 ジムから仕事場まで15分、なだらかな上り坂+ちょっと辛い上り坂。
 合計約10km。

 自転車でジムに通い始めると、わざわざ運動をするためにジムに行くのに、車で通うというのは甚だ本末転倒で実にアホくさい事だという単純な事実に気が付きます。

 しかし電動アシスト自転車といえども、自転車に乗りなれていない人間が10kmも乗るとかなり足が疲れます。毎日ジムで30kgのウェイトを持ってブルガリアンスクワットをしているのに、足が疲れるというのは一体どういうことだろうか?多少スクワットをやって足を鍛えたぐらいでは、自転車ひとつ楽に乗りこなせる脚力は付かない、という厳しい現実を知らされます。
 Uber Eatsで自転車を使って配達をしている人達を見ると、まったくすごい奴らだと感心してしまいます。専業だと1日60kmぐらい走るらしいです。今の私ではとても無理。

 まれに30kgぐらいの荷物を上げ下げすることがあるのですが、これもやっぱりトレーニングをする前と比べてぜんぜん楽になっている気はしません。相変わらず疲れます。佐川急便などの宅配ドライバーや引っ越し作業員のほうが私よりも桁違いに体力があると思います。
 
 筋トレをしているトレーニーを指して「使えない見せ筋を作っている」と揶揄されますが、あながち間違っている話ではないかも、、、と思うのでした。

 まあ、自転車ぐらいは慣れですので、そのうちに10km漕ぐぐらいは何とも思わなくなる日が来ると思います。


 いちいち後方確認のために首を後ろにひねらないといけないという不便さに辟易して、バックミラーを買うことにしました。
 ただ自転車用のバックミラーというのは強度的に問題があるものが多いそうで、この他人様のページhttps://homepage45.net/bike/bike101.htm)にバイク用ミラーが良いと書いてあり、私も真似してみました。


 自転車用のミラーはブラケットが大概樹脂製で弱いので、金属製のしっかりしたブラケットを購入(リンク)。


 先のページでオススメされていたのは、ボールジョイントで転倒時のショックを和らげてくれるというバイク用ミラー(リンク)。

 ママチャリではミラーの取り付けられる位置が基本的に良くないので、あまり見やすいものではないですが、無いよりは数倍マシという結果になったのでした。


2020年7月15日水曜日

固形石鹸の経済性に驚き

仕事柄、手がよく汚れるので四六時中手を洗っています。


 ずーっと、上の写真にあるようなハンドソープを使っていたのですが、結構なくなるのが早いのです。1ヶ月に1本ぐらいは買っているのではないでしょうか。決して値段が高いものではないのですが、ちょくちょく買うのもちょっと面倒だし腹が立つのです。4リッターの詰め替えソープを買うという手もあるのですが、これもなかなか邪魔くさいです。


 コロナが流行ってから、手を洗うのは固形石鹸のほうが洗浄力が高いという話を聞いて、久しぶりに固形石鹸を買ってきました。近くのドラッグストアで一番安いやつは3個で120円ぐらいでした。
 そう言えばいつから固形石鹸を使わなくなったのでしょうか。昔はハンドソープなどというものはなく、どこでも固形石鹸だったのです。学校の手洗い場にはミカンの入っていたような網に固形石鹸を入れて、蛇口に吊り下げてあったものです。


 ミカンの入っている網というのが身近では手に入らないので、セリアで石鹸ネットというものを購入してきました。もちろん110円です。


 これに固形石鹸を入れて手を洗っているのですが、これがまた信じられないぐらい長持ちで、4月から3ヶ月経ってもまだ石鹸1個を使い切らない。同じペースで手洗いをしていてもハンドソープよりもずっと長く使えるというのはちょっと信じられないものがあります。固形石鹸ってこんなに長持ちだったっけ?
 この調子だと1年間で3個の石鹸が消費できるかどうかという耐久性です。

 そんなわけで、固形石鹸の経済性に驚くとともに、ハンドソープの使用をやめたのでした。