2020年7月30日木曜日

コロナ濃厚接触者の疑いがある人が近くに

 私が住んでいる愛知県もコロナ感染者が結構増えているみたいですが、所詮は愛知県の755万人の人口のうちたったの数百人です。ほとんど宝くじの高額当選するに近いような確率です。
 私も人と合うような職業ではなく、通常は繁華街に近づくこともなく、人と接触するのは郵便局とトレーニングジムぐらいです。ジムもほとんど人が居ない時間帯に行くのでジムのスタッフが1人いるぐらいという場合も多いです。

 しかし先日、娘の友達がコロナ感染者と濃厚接触しているしているという疑いがあり、しかもだ、週末にその友達と娘は車で大阪に行っているという事態が発生したのでした。
 これは大変なことになった。濃厚接触者と同じ車の中で数時間いるということは、濃厚接触者が保菌していたらかなりまずいです。

 コロナ感染者というのは自分からは遠い世界の話だと思っていましたが、案外近くまで出張ってきたものだと、ちょっと驚いたのでした。徴兵されて最初に行った戦場で戦端が開かれた途端に撃たれてしまった、そんな気分です。物事の全ては運だ、そんな気がします。

 こいつは大変なことになったぞ!ということで検査をしてもらおうにも、どこもキャパシティがいっぱいで、その濃厚接触者が陽性でないと私は検査をしてもらえないのです。仕方がないのでとりあえずジムを休んで次の日、結果が伝わってきて、結果その濃厚接触者は陰性でした。

 まったく命拾いしたような気分です。コロナも致死率は結構低いので罹ったところで
死ぬと決まったわけではないのですが、あまり気分の良いことではありません。
 
 みなさまもお気をつけくださいと言いたいのですが、結局どれだけ気をつけていても、どこから紛れ込んでくるかわかったものではありません。まったくこれがいつまで続くのかなぁとちょっとウンザリした気分です。

2020年7月21日火曜日

電動アシスト自転車 2週間

 電動アシスト自転車を買ってから2週間ほど経ちました。
 雨ばかりで乗れない日が多いのですが、乗れる日はできるだけ自転車で用を済ますようにしています。そして通勤時(約800m)は雨だろうが必ず乗っています。

 自動車を運転しているとほとんど気づかないのですが、自転車に乗ると私の生活圏は丘陵地帯で脚力がない人だと辛い坂が案外多いということがわかります。まず仕事場の前が結構な坂で、普通の自転車だと押して歩いている人が多いです。これがまさに私の通勤路で、出勤時は延々と坂を登らされるわけですが、アシスト自転車だと通常アシストモードの2速ギアで立ち漕ぎせずに普通に登っていきます。実に楽です。時間にして通勤時間はたったの約3分。電動アシスト自転車というものを考えた人は天才ではないか?と思います。またナンバープレートをつけなくていいというのが重要で、一方通行や一旦停止などの地味に邪魔くさい走行規制の対象外です。とは言っても我が物顔に道路を走っていいという話ではないです。
 ※自転車も一方通行の規制を受ける、だそうです。これから気をつけます。


 この坂を登るだけで残距離計はキッチリ1km減ります。当然ですが帰りはひたすら坂を下るだけです。


 あと、日常のルーティンとしては、
 郵便局に行くのに10分、ほぼ下り坂です。
 郵便局からジムまで20分、なだらかな上り坂です。
 ジムから仕事場まで15分、なだらかな上り坂+ちょっと辛い上り坂。
 合計約10km。

 自転車でジムに通い始めると、わざわざ運動をするためにジムに行くのに、車で通うというのは甚だ本末転倒で実にアホくさい事だという単純な事実に気が付きます。

 しかし電動アシスト自転車といえども、自転車に乗りなれていない人間が10kmも乗るとかなり足が疲れます。毎日ジムで30kgのウェイトを持ってブルガリアンスクワットをしているのに、足が疲れるというのは一体どういうことだろうか?多少スクワットをやって足を鍛えたぐらいでは、自転車ひとつ楽に乗りこなせる脚力は付かない、という厳しい現実を知らされます。
 Uber Eatsで自転車を使って配達をしている人達を見ると、まったくすごい奴らだと感心してしまいます。専業だと1日60kmぐらい走るらしいです。今の私ではとても無理。

 まれに30kgぐらいの荷物を上げ下げすることがあるのですが、これもやっぱりトレーニングをする前と比べてぜんぜん楽になっている気はしません。相変わらず疲れます。佐川急便などの宅配ドライバーや引っ越し作業員のほうが私よりも桁違いに体力があると思います。
 
 筋トレをしているトレーニーを指して「使えない見せ筋を作っている」と揶揄されますが、あながち間違っている話ではないかも、、、と思うのでした。

 まあ、自転車ぐらいは慣れですので、そのうちに10km漕ぐぐらいは何とも思わなくなる日が来ると思います。


 いちいち後方確認のために首を後ろにひねらないといけないという不便さに辟易して、バックミラーを買うことにしました。
 ただ自転車用のバックミラーというのは強度的に問題があるものが多いそうで、この他人様のページhttps://homepage45.net/bike/bike101.htm)にバイク用ミラーが良いと書いてあり、私も真似してみました。


 自転車用のミラーはブラケットが大概樹脂製で弱いので、金属製のしっかりしたブラケットを購入(リンク)。


 先のページでオススメされていたのは、ボールジョイントで転倒時のショックを和らげてくれるというバイク用ミラー(リンク)。

 ママチャリではミラーの取り付けられる位置が基本的に良くないので、あまり見やすいものではないですが、無いよりは数倍マシという結果になったのでした。


2020年7月15日水曜日

固形石鹸の経済性に驚き

仕事柄、手がよく汚れるので四六時中手を洗っています。


 ずーっと、上の写真にあるようなハンドソープを使っていたのですが、結構なくなるのが早いのです。1ヶ月に1本ぐらいは買っているのではないでしょうか。決して値段が高いものではないのですが、ちょくちょく買うのもちょっと面倒だし腹が立つのです。4リッターの詰め替えソープを買うという手もあるのですが、これもなかなか邪魔くさいです。


 コロナが流行ってから、手を洗うのは固形石鹸のほうが洗浄力が高いという話を聞いて、久しぶりに固形石鹸を買ってきました。近くのドラッグストアで一番安いやつは3個で120円ぐらいでした。
 そう言えばいつから固形石鹸を使わなくなったのでしょうか。昔はハンドソープなどというものはなく、どこでも固形石鹸だったのです。学校の手洗い場にはミカンの入っていたような網に固形石鹸を入れて、蛇口に吊り下げてあったものです。


 ミカンの入っている網というのが身近では手に入らないので、セリアで石鹸ネットというものを購入してきました。もちろん110円です。


 これに固形石鹸を入れて手を洗っているのですが、これがまた信じられないぐらい長持ちで、4月から3ヶ月経ってもまだ石鹸1個を使い切らない。同じペースで手洗いをしていてもハンドソープよりもずっと長く使えるというのはちょっと信じられないものがあります。固形石鹸ってこんなに長持ちだったっけ?
 この調子だと1年間で3個の石鹸が消費できるかどうかという耐久性です。

 そんなわけで、固形石鹸の経済性に驚くとともに、ハンドソープの使用をやめたのでした。

2020年7月5日日曜日

給付金10万円の使いみち---電動アシスト自転車

 給付金の支給が遅い遅いと言われていた名古屋ですが、金曜日にやっと振り込まれました。基本的に給付金を使おうが貯め込もうが個人の勝手なのですが、経済効果出すにはこういうお金は使い切らないといけません。資本主義社会ではお金を使うことはまさに社会貢献です。みんなが一気に10万円を使えば経済はある程度回るはずで、お金さえ回れば経済は死にません。どうせなら100万配りましょうよ。100万円をみんなが一気に使えば、間違いなく国庫から吐き出した100万円以上の税収が上がりますよ。

 さて私は10万円キッチリ使い切るというよりも、決して10万円を超えないようにキッチリと10万円使うことにしました。


 自分用に欲しかった電動アシスト自転車を買います。
 自転車屋は航続距離が長いPas withを勧めてきますが「給付金の10万円しか予算がない」と言い張り、一段グレードの低いYAMAHA Pas cheerにしておきます。お値段89980円。これにリアバスケットと盗難保険と防犯登録をあわせて96942円で、3000円余りました。


 残りは撥水ジャケット(レインコート)と防水パンツを買いました。雨の日に無理して自転車に乗る必要はないのですが、乗った後に雨が降ってくるということは往々にしてあるので、抜かりなく用意しておきます。


ワークマンでも比較的安めの撥水ジャケット1900円。


 残り500円は、100均でパンク修理キット、レインコートを入れる袋、自転車のカゴの荷物が飛び出さないようにするゴムバンド、ドリンクホルダーを買いました。


ゴム紐3本:110円。
ナイロン袋:110円。ナイロン袋にはレインコートとマスクそしてレジ袋を数枚入れておくと便利。


ドリンクホルダー:110円

 合計額は99,977円です。23円余らせてほぼ10万円を使い切りました。10万円を超えたところでどうってことはないのですが、これは意地ですね。


自転車屋の軽トラを借りて自分で運んできました。


自転車というのはカゴをつけると所帯じみて実にカッコ悪いものになりますが、2つバッグを乗せるので仕方がありません。郵便物を入れるかばんと、トレーニングウェアとシューズを入れるかばんの2つを乗せるためにはフロントとリアの2つのカゴが要るのです。


しばらく極力自動車には乗らず、郵便局に発送に行ってその帰りにジムに行くという日常的なルーティンをこの自転車でこなすことにします。地図で計ったみたら10.5kmと少々距離がありますが、PAS cheer(9.3Ahバッテリー)でも通常モードで37km(カタログ値)のアシスト走行距離がありますから一回の充電で2回旋ぐらいは楽勝です。
 ちなみに1回のフル充電の電気代は10円ぐらいらしいです。でもバッテリーの消耗を金額で考えるともっと高いと思いますが。


現状毎月6000円ぐらいガソリン代を使うのですが、ガソリン代でこの自転車代金の元を引くまでがんばります。大体17ヶ月、1年半ぐらいというところでしょうか。雨の日や極寒の日は乗らないとなると2年かな。ちょっと気が遠くなりますね。

2020年6月29日月曜日

簡易フィルターレンチ

名称はちょっとわからないのですが、レンズのフィルターを外すようなレンチがカメラ修理屋さんだと必要になります。


こんなような形をしていて、


齧りついたフィルターを外したり、レンズの鏡胴を分解したりするものです。これをパイプレンチなんかで強引に外したりすると変形したり傷がついたりするので、こういう専用工具が必要になります。


 小さいものだと古いライカのファインダー部品を取り外すのに使ったりします。
10mm径以下ぐらいの小さいものですと普通に売っておりますが、大きなものが今はもう手に入らないとか入手困難だとからしいです。
 しかも大きな径のものは材質がベークライトで結構簡単に割れてしまうので、なんとか代替品を作って欲しいというカメラ修理屋さんからの依頼がありました。


実物をスキャンしてCADでトレースします。


ベークライトはレーザーでカットできませんし、真鍮やアルミは当店のレーザーではとてもカットできませんので、とりあえず4mm厚のシナベニヤで一応サイズ確認のためにカットしてみました。


60mmのフィルター用に61mmの内径でカットしました。修理屋さんが言うには1mm直径が大きいのが使い勝手が良いそうです。


これでサイズが合っているようなら、あとは真鍮なりアルミなり適当な金属をどこかで加工してもらえば良いということで依頼された修理屋さんに送ってみましたところ、
「これで十分使える、というかむしろベークライトより使いやすい」
という評価になり、そのままお買い上げとなりました。金属だと相手に傷がつく可能性がありますが、木材ですから力をかけても金属に傷がつくという可能性がほぼないし、大きなサイズだと4mm厚シナベニヤでも十分耐久性があり、少々の事で割れたりしない、ということです。
 困っている修理屋さんが多いので、ぜひ商品化してほしいといリクエストですので、近いうちに販売ページにリストしておきます。
 内径Φ30mm以上Φ80mm未満ぐらいの大きさでご希望の内径指定で製作可能です。価格はそうだなぁ、1500円税送料込みという感じでしょうか。内径は外すフィルターとか鏡胴などの対象物の実測径プラス1mmが具合良いようです。
 






2020年6月7日日曜日

ジムトレーニング3ヶ月

 2018年10月頃から、アブローラーの立ちコロを練習してからもう1年半ぐらいたち、今年の2月からは、アブローラーだけをやっていてもしょうがないなと言うことで、ジムに通い始めたわけです。



 途中コロナの影響で1ヶ月ぐらいお休みになりましたけど、5月の半ばからは営業再開してトータルで3ヶ月ぐらい通っていることになりました。
 トレーニングというのは一体いつになったら面白みが出てくるのだろうか、というのが今の所の疑問で、「まったくこんなしんどい事をやって一体何が楽しいのだろうか?」というのが正直な感想です。それでも毎日休まずに通っているのはやっぱり毎月の会費だろうな。わざわざ毎月8800円を払っているというところが重要で、金を払っていなければとっくに辞めてると思います。払った分ぐらいは頑張って元を引いてやろう、これが私のモチベーションです。
 あとはやっぱり51年も人生をやっているので、「地味で、つまらなくて、しかも苦しいというロクでもない事」を続けられる能力(要するに我慢とか忍耐力だ)がそれなりについてきている。ぶっちゃけ、筋トレよりも仕事のほうが更に楽しくないからな。

 さて3ヶ月で体つきが変わるか?というとそんな事はありません。1年ぐらい続ければきっとなにか結果が多少なりとも出てくるのだろうという淡い期待を持ちながら毎日来る日も来る日もジムに通うのです。とにかく老人になっても自分で歩いて階段を登って、自分の面倒は自分で見るというのが最大の目標ですから、まだまだ20年は続けないといけないという相当な長丁場なので、慌てて無理やり結果を出そうとする必要はないです。

 毎日通うのにはだいぶ慣れました。3日に分けて鍛える部位のローテーションを組んでいます。一週間に2回ぐらい同じ部位が来る感じですね。メインはこんな感じ

1:ペクトラルフライ、チェストプレス(胸の日)
2:ラットプルダウン(背中の日)
3:ショルダー・プレス、リアデルトイド(肩の日)

その他、毎日ダンベルを持って荷重しながらブルガリアンスクワット。あとは気が向けば2日に一度ぐらいバックエクステンションという感じで、一日30分ぐらいです。


どのマシンも100ポンド以下というささやかなウェイトしかかけられませんが、唯一このバックエクステンションだけは突出しております。


なんと200ポンド(約90kg)で、自分の体重の1.5倍だ。
このマシンだけは、1年後に最大重量260ポンド(約118kg)までウェイトかけられるかもしれないという希望の星になっている。

腹筋ローラーで立ちコロを続けてきたおかげで背筋(腰回り)だけは結構なものになっているようです。何でもいいからとにかく続けるということの大切さを実感したのでありました。

2020年5月7日木曜日

ワイヤープランツ

 私の仕事場の建物の隣には同じ作りの建物がありまして、建物同士の間は約1mの狭間になっており、ここが一日に1時間ほど日が当たるだけの薄暗い空間となっております。
 ここが通り道になっているわけではないので、別にどうというわけでもないのですが、放っておくとこんな場所でも雑草が生い茂ってきて、なんとなく嫌な空間になってきてしまいます。
 

2年ほど前、この場所にワイヤープランツを一株植えてみたところ、こんな日の当たらない場所でも思った以上に育つのです。1鉢100円ぐらいだったので、去年は4株ぐらい買い増して植えてみたところ、これまた期待した以上に育ちます。


これは去年小さな鉢に入ったものを2株植えて1年経った状態です。結構ワサワサ増えてます。


これは一昨年に植えた1株が大きくなったもの。

ワイヤープランツは水差しをすれば根が出てクローン(挿し木)ができるということが、どこぞのWebサイトに書いてありましたので、やってみました。


適当な瓶に水を入れて、適当に切ってきたワイヤープランツの枝を差して一週間もすると、


あら不思議、根が出てきます。

これを適当に地面に挿して放っておくと


結構根付きます。これで枝6本ぐらいが1年経った状態です。


これは枝4本ぐらい。肥料をやっていなかったのであまり増えませんが、今年は多少肥料をやってみます。

この挿し木を延々続けていけば、この狭間の嫌な空間がワイヤープランツのグラウンドカバーに覆われて、ちょっとイケてる空間になるかもしれません。ちょっとした楽しみですね。