2024年3月15日金曜日

アイドリングストップを成敗

 前のアルトもそうでしたが、アイドリングストップはもう鬱陶しいので何とかしたいです。

あれは一体何か良いことあるの?信号待ちでアクセル踏むたびに走り出すまでに一呼吸遅くなって「チッ!」と舌打ちしたくなるし、エアコンは勝手に切れてしまうし、無駄にバッテリーとセルモーターを痛めているだけのような気がするのですがどうなんでしょう?ガソリンを節約した分、バッテリーの交換時期が早まったりセルモーターを交換する羽目になってはユーザーとしては、全く良いことがないどころか愚にもつかない機能としか言いようがないです。そんな過剰な環境保護ゴリ押しのグレタ先輩みたいなゴタクはもう聞き飽きた。

私はもう要らないから今日という今日はアイドリングストップとは絶縁したい。

毎回アイドリングストップのキャンセルボタンを押せば良いのですが、すぐ忘れて「またかよ」という嫌な気分になります。このスイッチが何というのだろうタッチスイッチというのだろうか、押しっぱなしが出来ないタイプのスイッチというのも構造的に問題ありなのです。アイドリングストップが要らない人は押しておけばエンジンをかけ直しても永久にアイドリングストップがかからない状態になってくれるものでしたら苦労はしないのです。なぜそうしない?ユーザーに選択権なしというのはおかしい。

今回はこの毎回ちょっとイラッとするアイドリングストップを根本から成敗することにします。


Amazonとか楽天とか見ても案外高いです。5000円~ぐらいします。
探せば回路図とか作り方とか載っているサイトが有り自作することも可能のようですが、ヤフオクに個人で製作して安く売っているのでそれを買うことにします。送料込みで570円です。これで本当に作動するのだろうか?

トゥインゴ3は【マイナスコントロール用】というものを使うようです。


シフトレバーを外します。EDCのシフトレバーはNに入れてレバーの根本を反時計回りにカチッカチッと2回ノッチ回して(頭のほうは絶対に回さない)、シフトレバーの頭を引っ張れば外れます。樹脂のパネルを外します。なかなか外れないのですが頑張って外します。


このあたりを先に外したほうが簡単に抜けると思います。パネル全部剥がすのではなく、ホックをポチポチと外すだけで大丈夫です。


ECOモードの隣にアイドリングストップのボタンがあるので、そのボタン裏のコネクタを外します。

キャンセラーユニットの灰線と黒線、アイドリングストップボタン裏のコネクタについている灰線と黒線に割り込ませて結線してみます。これで良いんだろうか?





トゥインゴはアイドリングストップのランプがエンジンかけた途端には点いてくれません。
アイドリングストップがかかるべき状態のときにやっと「アイドリングストップが何らかの理由でキャンセルされてますよ」と点灯してくれます。3時間ほどドライブに行ってこのランプが点いて実際にアイドリングストップは全く機能してないので大丈夫なようです。

どうやらアイドリングストップ機能を成敗完了のようです。

余っている革で作ったシフトノブのブーツがなかなかご機嫌。