2020年1月17日金曜日

不労所得は微々たるものでも非常に嬉しい

私の人生でこれ以上縁のないものといえば不労所得です。株とか持っていませんし、預金とか言ってもほぼゼロ金利ですので数年で数百円とかそういう世界です。

最近、私がアブローラーができるまでの半年間の記録の動画が何故かYoutubeで少々ブレイクして20万回再生という、アップロードした私が果たしてこれは一体どういうことなのだろうか?という事になっております。



毎日数千回は再生されるので、これは広告付けてみたら一体どれぐらいの収入になるのだろうか?と思って、2日前に広告を付けてみました。一ヶ月で100円200円の話だったら即刻やめる気持ちで、これも一つの社会勉強だと思ってやってみたのでした。

2日でどれぐらいになったでしょうか?というと、
(こういうことを書いたりすると規約違反になるのでしょうか)
じゃーん。700円。スゲー!

私は何もしてないのに2日で700円入ってきた!金利以外では人生で初めての不労所得ではないだろうか?

数百円とはいえ、何もしないで得る収入とは何という嬉しいことだろう。いい社会勉強になりました。ただし、今後ブレイクする動画を延々と出していって、延々と収入を得られるような才能はこれっぽっちもありません。そこが残念なところですね。

その収益の使いみちですか?


 もう決まっています。というか買ってしまった。今後予想される収益はこれに当てる。
この弥生会計を買いたかったわけではない、こんなものは絶対買いたくないのだけど、政府が税制をコロコロ変えるので、これを買いなおさないとこんな小さな会社の会計ひとつできないのです。本来なら政府が補助金を出すべきものですが、そういう補助金は絶対に出さないという、ここは実に不思議な国です。手前の勝手で税金を上げるなら、会計ソフトの買い直し費用ぐらい出してやるのが本筋だろう。私の言っていることが間違っているかな?
 ついでにいうと経理という金の計算ほど無駄な仕事は無いと思います。その行為には何の生産性もありません。経理をやるとどこかの誰かが時給1000円でも私に払ってくれるのですか?経理をやると無駄な経費がわかりますとかそういう事はあるでしょうけど、俺はもともと無駄なカネを使うのが死ぬほど嫌いだという締まり屋さんなんですから心配ありません。缶ジュース1本買うのも嫌だし、コンビニに入るのさえも忌避する、そういうタイプだ。
 この弥生会計というのは、これまた私が認定するおそらく世界一使い勝手の悪いインターフェイスのソフトウェアです。このソフトウェアのインターフェイスを設計したのは、間違いなく非常に頭の悪い人間、回りくどい言い方をせずに言うと「お前は本物の馬鹿だろう?」と断言したいぐらい、もう悲惨としか言いようがない使用感の悪さ。一体どうやったらこういう愚劣なものが出来上がるのか一度本気で聞いてみたいです。

 不労所得という最高の収益で、世界最低の金の使い方をせざるを得ないという、実にシュールな気分です。