2013年11月25日月曜日

防寒

先日、この夏の冷房費用の投稿をしましたけど(リンク)、夏場の冷房費用は1ヶ月5000円~6000円という、少ない負担額で済んでおりましたが、冬場はそうはいかないのです。冬場はこの工房もよく冷えてくれますので、エアコンなど論外で、まともに暖まりたかったら火で暖めるしかないのです。灯油ファンヒーターの出番です。

11月はまだマシですが、12月から2月にかけて灯油代金は毎月20000円ぐらいかかってしまいます。それは去年の話で、今年はさらに灯油の値段がガーンと上がったので、ちょっと考えるだけでも恐ろしい事です。灯油がリッター100円って、これは何かの間違いではないか?と疑いたくなる価格です。寒いところは、暖房費が大変なことになっているのではないでしょうか。

スタッフがいるときは、暖房をガンガンかけていてもまだ我慢が出来ますけど、私一人で工房にいる時は暖房など、かなり無駄に思えてくるのです。かといって寒いと仕事にならない。

そこで私は考えた。とりあえず自分一人の時は、自分だけ暖まればとりあえず問題がない。と言うことで、これを試してみることにします。


車の座席を暖める電熱シート。これは実に暖かいです。1分ぐらいで暖まってくれるので、車が走り出してしばらくヒーターが暖まらない間に非常に重宝します。しかもお値段2000円以下。


これを、車のシートではなく、工房の椅子に着けてやることにします。こういう製品はないのか?と探しましたけど、どういうわけか存在しません。仕方がないので、車用を流用なのです。


問題はこれです。電源が直流12Vシガーソケット専用。コンセントは交流100V。つなげません。なのでコンバーターを入手しないといけません。しかも、55W/35Wという結構な電流が流れるので、5アンペアぐらいの出力がないといけません。そうなると身近なものですとPCの電源を流用できるのかな?という感じです。

引き続きレポートいたします。