2019年5月27日月曜日

年寄りには電動アシスト自転車

 うちの親父が今80歳でして、年寄りが深刻な自動車事故をちょくちょく起こしているのを見ると、やはり自動車の運転はやめたほうが無難で、この数年は自動車の代わりにおとなしく自転車に乗っております。
 高齢者に自転車というのも、坂道の登りはなかなか辛いものがあります。私でも坂道を登るのが嫌で自転車に乗らないのですから、年寄りはかなりつらいです。しかも今年は5月なのに相当暑く、炎天下で自転車なんか乗らせたらブッ倒れかねません。
 電動アシスト自転車ぐらい買えばいいだろうと言っても、戦前生まれの年寄りというのは、これまたなかなか頑固なもので「今の自転車で充分だ」と言って、決して自ら買おうとはしないです。うちのかみさんが「お前が買ってやれば良いだろう」というので、馬鹿馬鹿しいなぁとは思いましたが、電動アシスト自転車を1台購入してきました。


アシストが付いていない普通のママチャリなんか1万円ぐらいのものだろう?アシスト自転車になった途端、諸費用込んで10万円とは一体どういうことだろう?6万円ぐらいで何とかならないものなのだろうかと思いましたが、おそらく親父の年齢から見て、これが今生では最後の自転車になるだろう、ということで値段のことは我慢しました。


自転車屋に並んでいた似たような価格帯ではこれが一番軽く、26インチのタイヤは私としては譲れないので、ヤマハのこれになりました。24インチは何というか微妙に見た目のバランスが悪いです(あくまで私見)。


12.3Ahのバッテリーが今どき大きいのか小さいのかわかりませんけど、50kmぐらいはアシストしてくれるそうです。年寄りなんで、よく乗って5kmぐらいでしょう。それでも楽に移動できるとなると行動範囲が広がるかもしれません。

 私も乗ってみましたけど、電動アシスト自転車は実に良いね。全然疲れません。なんと言っても結構な坂道でも立ち漕ぎをしなくてもスイスイ登っていきます。価格が6万円ぐらいだったらもう1台自分用に買いたいぐらいです。私も普段は郵便局に発送に行く(往復7kmほど、ただし坂道)とか、近所に買い物に行く程度ですから、これがあれば自動車はほとんど必要なくなります。
 そう思ってかみさんに相談したら「すぐに飽きて乗らなくなるから必要なし」と言われてしまいました。
 よく考えると私はあまり車に乗らないので、1ヶ月のガソリン代は5000円とか6000円です。アシスト自転車を主にしたとして、1ヶ月4000円のガソリン代が節約されたとすると、自転車代を回収するのに25か月、要するに2年なので、途中で飽きる可能性を考えるとちょっと割の悪い賭けになるかな。というわけで私に電動アシスト自転車は必要ないな。
 
 しかしながら、親父にものを買ってやったなんて、50年生きてきて初めてのことではないだろうか(笑)。親父も「これは楽だ!これは良い!」と喜んで乗り回しておりました。よかった、よかった。一つ善行を積んだ気分です(笑)。

2019年5月11日土曜日

本当にどうでもいい話なんだけど

Youtubeを見ていたら、おすすめこんな動画が出てきました。



サムネイル画像で、何だ何だこの人?どこかで見たことがある。


サムネイル画像が違っているかもしれないので、画像キャプチャしたものを上げておきます。ああ、お隣の国の指導者である習近平さんです。今よりも20~30歳ぐらい若い頃でしょうか。今は「くまのプーさん」に似ているとか言われて、中国では「くまのプーさん」の画像とか名前はネットでは禁止ワードらしいです。プーさんに似ていると言われて、一体何が気に入らないんだ?親しみがあって結構なことじゃないか。エリンギやら黒電話とか呼ばれて小バカにされている金正恩委員長と比べれば雲泥の差だよ。でも彼の国には彼の国なりの事情というものがあるのでしょう。

でもそうじゃねえ、プーさんよりも、なんかどこかもっと既視感のある顔です。

誰だろう?誰だろう?としばらく首をひねったところ、これだ。


「おそ松さん」だった、、、。
髪型だけか?と思ったけど、六つ子の中に混じって「習松(ならまつ)」やら「近松(ちかまつ)」やら「平松(ひらまつ)」とか呼ばれていても絶対違和感ねえよ(笑)。

ただそれだけの話しです、、、はい。すみませんね。

それは良いんだけど、習近平さんの若い頃はまだソフトな顔立ちなんですね。太子党出身(出身成分がとても良い=親が共産党幹部)だけあって、良い家庭に育ったのだろうなぁ、という感じが滲み出ています。この時点では実に人の良さそうな顔をしています。良い家庭じゃないと、もっとひねくれた顔になっているはずです。

しかしながら中国の指導者って歳を取るごとに邪悪な相が強くなってくるのは一体どういうことなのだろう?と常々思いますが(例外は鄧小平ぐらいだろうか)、おそらく権力闘争が相当厳しいのでしょう。なんと言っても失脚したら命まで取られかねないし、運良く命を取られなかったとしても残りの人生は延々と牢屋で過ごすハメになる、というまさに真剣勝負ですから、日本の政界のように失脚しても引退すれば、あとはノンビリした余生を送れば良いというのとは根本的に違うのだろうなぁと、想像するのであります。

それが良いことなのか悪いことなのかは何とも言えませんけど、鳩山とか菅直人とか日本の憲政史上、最も愚劣と思われる宰相だった人間が、まだ好き勝手なことを言ったりやったりしている姿を見ると、これはもう牢屋に監禁して死ぬまで出てこれないようにしたほうが、社会のために良いんじゃないだろうかと思ったりもするわけです。


2019年5月5日日曜日

49歳のアブローラー 6か月

 70歳、80歳になっても自分の足で歩いて階段を登るため、50歳から頑張ろうではないか、というささやかな努力の続きです。
 ただ49歳というのが終わってしまい50歳になってしまいましたので、49歳のアブローラーチャレンジは年齢の都合で終わりました。

そこで半年間の記録をビデオ編集しました。ゼロから始めて、立ちコロが10回ぐらいできるようになった進歩の記録です。



何とか半年間は続けられました。
3ヶ月ぐらい頑張ればきちんと立ちコロができるんじゃないのかとか甘いことを考えていましたけど、トレーニング経験がない中年には全然無理でした。とにかく腰を痛めやすい運動ですから、頑張ろうにも腰がついてこないです。

半年間やって、腹筋はガッツリしましたが割れるほどではありません。

腰は最初に比べればかなり強くなりましたけど、まだまだ全然弱いです。バックエクステンションをやって強くする努力をしています。


胸板は多少厚くなりましたが、これはディップスをやっているからだという気がします。


腕も多少太くなりましたけど、これは懸垂の練習をやっているからじゃないでしょうか。


要するに立ちコロをやるために、ディップス・懸垂・バックエクステンションをやってるという、なんかちょっと本末転倒な気がしますね。

それでもせっかくですので、仕事の合間にという生ぬるい感じですが、今後もトレーニングを継続していきたいと思います。

2019年5月1日水曜日

Sony RX100 VI貼り革の採寸

 平成が終わり令和となり、新たな時代が始まりました。
 私はこれで昭和・平成・令和と3つの時代を生きることになったのでした。うちの婆さんは明治生まれ(日露戦争の頃)で、何と99歳まで生きて平成まで生き延びたので実に4つの時代を生きぬいたのでした(すでに死去してますが)。まさに妖怪と言ってもあながち間違いではないでしょう。
 現在皇紀2679年だそうです。それが本当かどうかは別として、私が生きている間に天皇制が終わったりせずによかったよかった、と思うのでありました。

 さて、正月明けから実に忙しい日々が続きやっとRX100VIの採寸に手を付けられました。GWですか?そんなもの最初からありません。

 RX100IV型と同じだったらありがたいと思いましたが、貼り革形状はかなり違いましたので、採寸し直しとなりました。


だいぶ違うね。






あとは軍艦部分と底部を本日採寸してまいります。


軍艦部。結構違うね、、、。


ダイヤル部分が同じだったのはかなり助かった気分です。