2022年11月11日金曜日

胃カメラは強烈

 毎年、健康診断を受けているのですが、いつも胃の検査はバリウム飲むやつで済ませていました。あれも検査終わると「ウゲー」って言う感じで脱力感がひどいので、今回は人生で初めて胃カメラにしてみました。

何も知識なしの状態で胃カメラを飲んだのでしたが、かなり喉を通った途端、かなり後悔しました。今までの人生で飲みすぎて吐いた一番ひどいゲロとはレベルの違う強烈さです。

医者1人+補助2人の3人がかりで検査をするのですが、一人は「背中摩り+なぐさめ」要員です。つまり背中を擦りながら「頑張れ、大丈夫、辛いね、もうちょっとだよ」と被験者を慰めてくれるのですが、これがなければ頑張れなかったかもという実に有り難い存在です。医療現場というのは実に大変な仕事だと感じました。バリウム検査後は脱力感ですが、胃カメラ検査は「理由なき圧倒的な敗北感」を感じました。

バリウム検査よりも細かく状態を見られるので、できるだけ胃カメラ検査をしたほうが良いと言われましたが、来年はバリウム検査にしておこうかな。

とりあえず胃に問題は発見されなかったので、一安心ではあります。